アーティスト

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山光玲子(ソプラノ)

愛媛県松山市出身。東京音楽大学声楽演奏家コース卒業、同大学院オペラ研究領域修了。

在学中は特別給費奨学生及びよんでん文化振興財団奨学生に選ばれる。第83回読売新人演奏会に出演。これまでオペラ「フィガロの結婚」伯爵夫人、「ラ・ボエーム」ミミ、「こうもり」ロザリンデ、「ザネット」シルヴィア、「椿姫」フローラ、アンニーナ、「蝶々夫人」ケイト、「ヘンゼルとグレーテル」お母さんを演じる。アーティスト守時タツミの「MOTTAINAI Sound vol2」「おとえほん」シリーズにソプラノソロで参加。その他オペラやドイツリート等コンサートやCM/ゲーム等のレコーディングなど様々な分野で演奏活動を行う。 モンルーチェ音楽教室主宰。

 

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吉田美咲子(ソプラノ)

東京音楽大学声楽演奏家コース首席卒業、同大学院声楽専攻オペラ研究領域を特待奨学生で修了。

二期会オペラ研修所第60期修了。新国立劇場オペラ研修所第18期修了。 同研修所在所中にANAスカラシップによりミラノ・スカラ座及びミュンヘン州立歌劇場にて海外研修を積む。 大学在学中、学内オーディション合格者による定期演奏会ソロ部門、成績優秀者による卒業演奏会、第79回読売新聞社主催新人演奏会、YAMAHAホール音楽大学フェスティバル等に出演。

オペラでは大学院オペラ「魔笛」パミーナ役、公益財団法人としまみらい文化財団オペラ「ヘンゼルとグレーテル」グレーテル役、二期会Days「コジ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ役、オーケストラ「☆の王子さま」第49回定期演奏会「ジャンニ・スキッキ」ネッラ役、新国立劇場オペラ研修所においては「ジャンニ・スキッキ」チェスカ役、「コジ・ファン・トゥッテ」デスピーナ役、「イル・カンピエッロ」ニェーゼ役にキャスティングされる。 2020年4月には新国立劇場本公演オペラ「ジュリオ・チェザーレ」クレオパトラ役のカヴァーキャストに選ばれるが、コロナの影響により公演中止。同年10月ロームシアター公演「魔笛」パミーナ役のカヴァーキャストを勤める。

コンサートではフォーレ・レクイエム、グノー・チェチーリアミサ、モーツァルト・レクイエム等のソリストとして出演している。 また、新国立劇場オペラ研修所修了生メンバーによるユニットで多方面のコンサートに出演し、活動している。

 

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豊島ゆき(メゾソプラノ)

東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。在学中選抜により定期演奏会、卒業演奏会、埼玉県新人演奏会に出演。 NPO法人イエローエンジェルより奨学金の給付を受け、ドイツ国立フライブルク音楽大学オペラ科修士課程を最高評価で修了。

2016年より約3年間フライブルク市立歌劇場と契約を結び、ソリストやカヴァーとして研鑽を積む。これまでにJ.Strauss《こうもり》オルロフスキー 、W.A.Mozart《魔笛》侍女3、G.Bizet《ミラクル博士》ヴェロニーク、F.Poulenc《ティレジアスの乳房》新聞売りの女、L.Janacek《カーチャ・カバノヴァ》フェクルーシャ等、数多くのオペラに出演。《ミラクル博士》ではドイツ•バーディッシュ新聞に"歌唱力、演技力共に最も強く印象を残す歌手"と評された。その他にG. Pergolesi《スターバト・マーテル》、W.A.Mozart《ニ短調レクイエム》、《ハ短調ミサ》、F. Mendelssohn《ヴァルプルギスの夜》等のアルトソリストを務め、ドイツ国内の様々なオーケストラと共演。ラインスベルク歌劇場国際声楽コンクールファイナリスト。2019年に帰国後、二期会会員となり《サムソンとダリラ》ダリラ役のカヴァーキャストを務める。

 

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柳真理子(メゾソプラノ)

埼玉県出身。 東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。同大学院修了。

大学院在学中に全日本学生音楽コンクール東京大会入選。奨学金を得て、ザルツブルクモーツァルテウム音楽院サマーアカデミーを修了。二期会オペラ研修所第52期マスタークラス修了。

オペラでは「カルメン」カルメン、「カヴァレリア・ルスティカーナ」サントゥッツア、「こうもり」オルロフスキー公爵、「フィガロの結婚」ケルビーノなど、女性役からズボン役まで幅広く演じ好評を得る。またコンサートでも、第九やメサイアなどのソリストとして活躍している。 故小山貞子、成田繪智子、加納里美、野村陽子の各氏に師事。二期会会員、埼玉オペラ協会理事。

 

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小林 雄大(テノール)

埼玉県出身。東京音楽大学音楽教育専攻卒業。声楽を平田栄寿、石井義信、ピアノを草川宣雄、土屋絵里、水野義子の各氏に師事。 

大学在学中より日本テレビ「『進め!電波少年』ママさんコーラス隊」を始め、様々な合唱団で指導、協力。ソリストとしてもバッハのカンタータ、モーツァルトのレクイエム、ベートーベンの合唱幻想曲等で出演。劇団ベンクロフトの第8回公演ミュージカルス「わたしはピアニシモ」に歌唱指導、出演。赤坂ACTシアターでの舞台「ロミオ&ジュリエット」に歌唱指導で参加。またゲーム「信長の野望」シリーズを始め、「CRISIS CORE -FINAL FANTASY Ⅶ-」、「大乱闘スマッシュブラザーズX」、「ポケットモンスターウルトラサン・ウルトラムーン」、劇場版「魔法戦隊マジレンジャー」、アニメ「ガラスの艦隊」、「パズドラクロス」、劇場版「パズドラ」、CM「タカラレーベン」、映画「海辺の映画館-キネマの玉手箱-」、劇団文化座公演「ビルマの竪琴」等、数多くのスタジオレコーディングに協力、参加。PRESS START -Symphony of Games-に協力、出演。

現在、一橋大学津田塾大学合唱団ユマニテ常任指揮者、ユマニテビステルコール客演指揮者、女声合唱団さくら(墨田区)常任指揮者、浦安女声合唱団(浦安市)副指揮者、JSKCY(横浜市港北区)理事、東京東信用金庫合唱部(墨田区)、江戸川第九を歌う会(江戸川区)など、様々な合唱団で指導、協力。様々なCMやTV番組、アニメ等のスタジオレコーディングにも積極的に協力、参加。また楽譜作成ソフトウェア”Finale”を用いた音取り音源制作、楽譜の移調作業も行う。幅広い活動を展開している。

 

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芹沢佳通(テノール)
ボローニャ国立音楽院声楽コース卒業。
第38回イタリア声楽コンコルソ「ミラノ大賞」及び松下電器賞受賞。 第11回長江杯国際音楽コンクール第1位及びテノール特別賞受賞。 コンコルソ・ズッケッリ2012(イタリア・ボローニャ)第2位。 第6回東京国際声楽コンクール最高位と共に東京新聞賞受賞。  
2017年、二期会創立65周年・財団設立40周年記念公演シリーズ《グラインドボーン音楽祭との提携公演》R.シュトラウス「ばらの騎士」動物売り役にて二期会デビューし、翌2018年には東京二期会オペラ劇場プッチーニ「三部作」ルイージ役に抜擢され新国立劇場デビューを飾る。2020年グランドオペラ国内共同制作プッチーニ「トゥーランドット」では有名な「誰も寝てはならぬ」を歌うカラフ役、2021年東京二期会オペラ劇場ワーグナー「タンホイザー」では自身初のタイトルロールに抜擢され、ドラマティックな性格の役柄を中心にその存在を示している。
2021年「東京・春・音楽祭」リッカルド・ムーティ指揮ヴェルディ「マクベス」(演奏会形式)では、外国人歌手の代役として急遽マクダフ役での出演が決まり、僅かな準備期間で見事にその重責を果たした。 コンサートソリストとしては、ロームシアター京都竣工式(2015年)にて小澤征爾指揮ベートーヴェン「第九」、第九アジア初演100周年記念「第37回なるとの第九」(2018年)等、第九ソリストとしての評価も高い。
その他の活動として、これまでにグリコCM「スキパ二スマイル体操」、スクエア・エニックス「FINAL FANTASY VII REMAKE」等の録音に参加している。東京二期会会員。

 

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澤地豪(バリトン)

東京都出身。東京音楽大学卒業。在学中給費特待生奨学金を授与される。

学内オーディション合格者によるソロ・室内楽定期演奏会、卒業演奏会、レインボウ21サントリーホールデビューコンサート等、数々のコンサートに出演。サントリーホール・オペラアカデミー第3期プリマヴェーラコース修了。二期会オペラ研修所第64期修了。本科修了時に奨励賞、マスタークラス修了時に優秀賞受賞。第21回日本クラシック音楽コンクール部門最高位。第17回日本演奏家コンクール第1位、毎日新聞社賞受賞。第4回K声楽コンクール第2位。

これまでにオペラでは「フィガロの結婚」伯爵役、「ドン・ジョヴァンニ」タイトルロール、「コジ・ファン・トゥッテ」グリエルモ役、「ドン・パスクワーレ」マラテスタ役、「ラ・ボエーム」ショナール役、「こうもり」ファルケ役、「メリー・ウィドウ」サンブリオッシュ、「電話」ベン役等を演じる。また、バッハ「マタイ受難曲」、ヘンデル「メサイア」、べートーヴェン「第九」、シューベルト「ミサ曲第2番」、フォーレ「レクイエム」等のソリストを務める。その他、avex主催アマデウスLIVEにコーラスとして参加、BS-TBS「日本名曲アルバム」に出演、サントリーホール主催「ENJOY! MUSICプログラム」の講師として港区の小学校へアウトリーチを行う等の活動もしている。二期会会員。

 

 

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杉尾真吾(バス)

埼玉県秩父出身、武蔵野音楽大学声楽科卒業、同大学院声楽専攻修了。

48回イタリア声楽コンコルソシエナ大賞(第一位)など受賞多数。10代の時にモデルとしてスカウトされ『紳士服のAOKI』のCMなどに出演。その後声楽を志す。

大学院修了後は、俳優として活動を開始し、TBS制作ドラマ『IQ246』、フジテレビ制作『芸能人特技王決定戦TEPPEN』、ミュージカル『グランドホテル』などに出演。

その後、オペラ歌手として復帰を果たす。オペラ『紅天女』帝役で日本オペラ協会デビュー、オペラ『ジャンニスキッキ』アマンティオ・ニコラオ役で藤原歌劇団デビュー、また全国共同制作『椿姫』に出演するなど話題作への出演が続いている。これまでにオペラで演じた役は、『フィガロの結婚』フィガロ役、『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロール、『ナブッコ』ザッカリア役、『マクベス』バンコー役、『セヴィリヤの理髪師』ドン・バジリオ役、『ラ・ボエーム』コッリーネ役、『リゴレット』スパラフチーレ役など主要なバスの役を演じ、新進気鋭若手バス歌手として注目を集めている。

またバリトンの井出壮志朗との二人組低声ヴォーカルユニット【うたいすぎ】のメンバーとしても活動しており、これまでにトランプシリーズ『COCOON月の翳り星ひとつ』コーラス担当や、コロナ禍での活動が認められ、NEWSZEROに出演、東京都による『アートにエールを』の模範演奏アーティストとして取り上げられるなど多方面にて活動している。